2012年6月24日日曜日

スペック戦争は好きではないが…

良いもの、気に入ったものはできるだけ長く使い続けたいものです。元グラフィックデザイナーとしては余計にそう思ってしまいます。

だからスマホも一日でも永く、最低でもキャリアの縛る二年は使い続けたいものです。
ガジェ獣のように毎月使っている端末が違うというのは、個人の趣味もあるのでどうこう言いたくないのですが、私的には一般的では無いと思っています。

ですがAndroid端末だけは、永く使い続けるものを見つけるのが難しい端末です。
OSのバージョンアップの頻度が早く、バージョンアップに対応出来るハードのスペックを持った端末をよく吟味して買わないと、一年もたたずにいかんともしがたいものになったりします。
例えばAndroid2.3→Android4.0へのアップデートは、デュアルコアでRAM1Gというのがメーカーやキャリアがひいたラインのようで(Xperia arcやDesireHDのようにシングルコアでもメーカーが努力してくれてるものもあるが)そのスペックをクリアしていないとOS的にはオワコンなわけです。

そう考えると、ハイスペック端末を買わないと短命に終わると結論づけするしかありません。ただ何をもって『ハイスペック』と判断するかも重要。某メーカーやキャリアが推す「カメラの画素数」や「ワンセグ・おサイフ・赤外線」といった日本的なオマケ機能充実は、このOSのアップデートが求めるハイスペック基準には全く当てはまらず、先にも書いたように『CPUとRAM容量』のハイスペックが大事なのです。

この『デュアルコアとRAM1G』をクリアしててもアップデート出来ない端末も出てくると思います。そこがメーカーの設計や技術の差。サムスンやHTCが易々とクリア出来た問題が日本国内メーカーが断念した事例も過去には度々ありました。

使い続ける為には調べること。
更に正しく調べて選ぶ事が大事なんだと思います。

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