2011年11月28日月曜日

店舗に設置されるSoftBank WiFiスポットにあまり意味が無い気がする。

最近、宮崎市内の飲食店で“SoftBank WiFiスポット”を設置されていらっしゃる店が多くなって来ました。
が、意味がわかって設置されているのでしょうか?

SoftBank WiFiスポットは、基本的にソフトバンクモバイル及びMVNOのディズニー・モバイルのユーザー向けサービスです。
SoftBank端末でも料金プランを「パケットし放題フラット(旧「Wi-Fiバリュープラン専用パケット定額」)」にした上で、オプションサービスの「ケータイWi-Fi」または「ソフトバンクWi-Fiスポット(i)」を適用させる必要があります。

と、いうことは、ドコモのスマートフォンやAUのiPhoneやスマートフォンでは全く使えません

日本で一番多いのはSoftBankのiPhoneと思われて設置されていらっしゃる方もいるのでしょうが、ドコモのスマートフォンとAUのスマートフォンを足した数には到底及ばず(※注)、そう考えるとあまり意味のないサービスのような気がします。

日本のスマホ利用者は2011年7月の段階で1,000万人を突破。AndroidがiPhoneのシェアを抜きました。しかもそのiPhone4Sの半分から1/3がAUのiPhoneユーザーだとしたら、SoftBank WiFiスポットを利用できる人は限られてくると思います。

WiFiのお客様サービスとしての提供は非常に良いことです。
ですが、それはスマートフォンやタブレットを持つ人全て平等に提供出来てこそ意味があると思います。
ですから、ドコモのWiFiサービスやAUのWiFiサービスだけでも同じことが言えると思います。
3キャリアで使えるWiFiサービスでなければ意味はないと思います。

3キャリア全てのスマートフォンユーザーに歓迎されるのはFREESPOTです。
http://www.freespot.com/

FREESPOTが街にあふれてこそ、WiFi環境の整った街になるのではないかと思います。

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