2011年10月2日日曜日

3ヶ月ももたないケースはそろそろやめませんか?

いわゆるケースのお話。
ハード系のケースやTPUのケース、シリコンのケースは1年もちません。
外装が傷つく代わりに劣化していくので、ケースやカバーなんて消耗品です。
私の体験ではTPUが半年、ハードケースが3ヶ月、シリコンは1~2ヶ月でボロボロになってきます。
ケースを扱っているトラデザが言うのもなんなんですが、そもそもケースは本当に必要なんでしょうか。
年に数回1,000円の雑貨系のケースを買い換えてたら、あっという間に5,000円なんて使ってしまいますよね?

それぞれのケースの特徴と劣化の目安を書いておきます。

1)シリコンカバー … ひと月程で伸びます。半透明や白いものは手汗で茶褐色に変色します。

2)TPUカバー … 半年程はもちますが、クリア系のものはひと月程で黄ばんできます。

3)ハードケース(プラスチック)… 大事に使っていても3ヶ月から手汗で劣化を始め、半年ほどで割れるお客さんが多いです。キャラもののプリントのケースは手汗でプリント塗装が劣化しますので、ふた月程もてば充分です。

最近、トラデザで耐ショックケースをオススメしているのは、私が専門にアクセサリーを扱ったり、自分自身で体験した結果、耐ショック系のケース(Tough Case,OtterBox,TRIDENT)のものが一年以上の耐久性を持っていることに気づいたからなんです。
しかし耐ショックケースにも欠点はあります。シリコンとハードの2重構造(ハイブリット)ですから、装着後、端末が一回り程大きくなるんです。





薄さやシンプルさに拘るなら、カバーやケースを付けない事をおすすめします。
端末は有償ですが外装リニュアルがキャリアショップで出来ます。携帯保証にはいっていれば、おそらく適応されて安くできるはずです。

人の趣味は十人十色です。
ひと月、ふた月でケースを着替える方が良いという人もいらっやいますし、それも悪いことではありません。
ケースを付けづに、シンプルに使うのも良いセンスだと思います。
ただ、当店では「永く使える」「他の人とは違うもの」をコンセプトにケースを皆様に提供していきたいと思っています。

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