2011年9月29日木曜日

地方ではガラケーユーザーが圧倒的に多い。

周りにスマホユーザーばかりだとその周りが見えなくなりがちだと思います。
最近まで私がそうでした。
でも、ふと我に帰りリアルを見回してみると、地方ではガラケーユーザーが圧倒的に多いんです。

『スマホとはなんなのか』『スマホの利点はなんなのか』を地方の隅々まで浸透させてからの『ガラケー終了』ではないかと思うのです。

そりゃ都会はそれでいいんでしょう。
でも宮崎のような過疎な地方は浸透までタイムラグがあるんです。
キャリアやメーカーさんは、都会でイベントに力を入れるのと同等の事を今後は地方でやるべきです。

地方のショップが中央の流れに翻弄されている事を、もっと考慮して進めていかないといけないと思うのです。

私はこの商売を始めた頃から『地方こそ情報端末が必要』という考えでスマートフォンの普及を進めて来ました。
しかし、ここまで急速にキャリアが推し進めだすと活動が追いつかないのが現状です。
私の様な力も予算も無い個人ではなく、キャリアさんやメーカーさんがもっと積極的に地方での浸透に力を入れるべきです。

キャリアショップで行う半端で人も集まらない『お勉強会』で補えてると思って欲しくないです。

雑誌やローカルメディアが取り上げる機会が少なく、情報が無い地方こそ派手なPRや活動が普及には必要なはずなのですが。

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