2011年8月30日火曜日

RAMという落とし穴

RAM(メモリ)とは、簡単に言えばアプリ等を使う為に必要な領域。
少なくなると各アプリが使える領域が減るので、結果的に、動作が重くなっていきます。
Android の RAM スペックシート通りのメモリがすべて使えるというわけではなく、電話やグラフィック用としてあらかじめ約100M前後使われるます。

要は最初から実装されているRAMの量が多いほうが快適に使えるスマホといえるでしょう。

例えば…

・IS03 … 512MB
・REGZA Phone(T-01C) … 512MB
・XPERIA Arc … 512MB
・XPERIA Acro
… 512MB
・GALAXY S … 512MB
・AQUOS PHONE (IS11SH) … 512MB
・INFOBAR A01
… 512MB
・htc EVO WiMax … 512MB
・GALAXY S2 … 1GB

ここでもGALAXY S2がいかに快適な端末なのかということがわかります。
まあ超ハイスペック機種ですから(笑)

ところが、半年前にこのGALAXY S2の1GB のRAMに近い量のRAMを持つ端末が日本国内でも出ていたんです。

・htc DesireHD … 768 MB

どうりでヌルヌル快適に動作するハズです。
DesireHDはすごく優秀だったんですね。
残念だったのはSBショップがその価値を知らないスタッフが多かったことです…。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。