2011年8月3日水曜日

2011年夏のAndroid端末総決算!

さて!アパレルショップでもサマーバーゲンが始まり、いよいよ夏の総決算なのですw
そこでトラデザのボス・甲斐的2011年夏のAndroid端末ランキングを発表して、トラデザ的総決算とさせて頂きますw
(※あくまで独断と偏見です。私のオススメランキングです)

【1位(オススメ)】GALAXY S II SC-02C
GALAXY Sの高精彩を超える「SUPER AMOLED Plus」ディスプレイの4.3インチ大画面や1.2GHz高性能デュアルコアCPUを搭載し、アプリケーションの起動や動画の再生などがスムーズに処理できる。とにかく2011年夏モデルの中で「買って損をしない端末」と言われたら、コレしかない。

【2位(オススメ)】Xperia acro SO-02C(ドコモ)IS11S(au)
Xperiaシリーズ初のおサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信対応モデル。約4.2インチ大画面Reality Displayにより高輝度・高精細な映像を利用可能。しかし逆に日本独自仕様になった分がマイナス評価なのかも。

【3位(オススメ)】INFOBAR A01(au)
「iida」シリーズ初のスマートフォン。iida UIが完成されているが故にカスタマイズの自由度が低く賛否両論評価が別れる。むしろ「深く考えずにスマホなるもの使いたい」というライトユーザーには適している。

【4位】G'zOne IS11CA(au)
防水・防塵仕様のタフネススマートフォン。ただし生産数が少ないらしく殆ど手に入らないのがネック。

【5位】Optimus bright L-07C(ドコモ)
明るい場所でも液晶が見やすい世界最高輝度ディスプレイ搭載。軽量112グラム&薄さ9.5mmのフラットデザイン。ただしスペック不足。

【6~10位】MEDIAS WP N-06C(ドコモ)F-12C(ドコモ)P-07C(ドコモ)REGZA Phone IS11T(au)003P(ソフトバンク)AQUOS PHONE f SH-13C(ドコモ)
正直、この5台はどんぐりの背比べ。各々個性を演出しているが中途半端感は否めない。日本のメーカーばかりになってしまったが「本来の端末の個性とは何か」と問いたい。

【BAD】AQUOS PHONE IS11SH(au)AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH(ソフトバンク)
スマートフォンに興味の無い層にスマートフォンを買わせるために作らせた企画端末。グローバルなアプリ群が独自機能のテンキーに対応しないと予想され、結局文字のタッチ入力をサポートするためのテンキーとしか言い用がない。逆にタッチ入力獲得を遅らせそうで怖い。

【BAD】AQUOS PHONE SH-12C(ドコモ)IS12SH(au)006SH(ソフトバンク)
バッテリー容量が小さい。3D機能が不要。アップデート(OSバージョンアップ)時が不安。正直、一番怖い3台。

なんて徳大寺さん(自動車評論家)のような辛口評価を書いちゃったのですが、まあ、本当は人それぞれ評価はわかれるので(十人十色)これから買い替えの人は参考までにお願いしますw

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