2011年7月29日金曜日

半年でスペック遅れの端末を売るのはいかがなものでしょうか?

トラデザがGALAXY S/S2やDesireHD、IS06等の海外端末をプッシュするのには、それなりの理由があるのです。
どうも国内メーカーの端末に比べ海外メーカーの端末は半年、一年と色褪せない気がします。

私はDesireHDをメイン端末として使っています。
DesireHDこと001HTは2010年の11月初旬に発売されました。
でも、今でも最新の国内端末に負けない、いやそれ以上にサクサクとしたレスポンスで動いてくれています。
では、その後に発売されたIS03やREGZA Phoneはどうでしょう?
XPERIA arcやGalaxy Sに劣らないレスポンスで使えてますか?

私は仕事上、殆どの日本国内で販売された端末を触っています。
だから言えるのです。
どう考えても国内メーカーの端末は半年先さえも見据えてリリースされていないんです。

2011年7月現在、ドコモならGalaxy SとS2、XPERIA arcです。
auならEVO wimax、XPERIA acroです(在庫があるならIS06もアリ)。
SoftBankなら在庫があればDesireHDしかありません。
正直、それ以外すすめられないんです(INFOBARは深く考えずに気軽に使いたいならアリかと)

まあ、正直、個人的な主観と偏見かもしれません。
ですが自分なりに解釈した結果、今の国内メーカー製端末はどれも少々勘違いをしている気がするのです。
キャリアの実質2年縛りがある中で半年も使えば買い換えたくなるような使い捨てカメラの様な高級端末なんて、普通に考えたら使い捨てを意図的に出してるとしか考えられません。
意図的であるのなら、どんだけ悪徳商法なんですか…国内メーカーさん…。
意図的でないのなら、どんだけ技術がないんですか…国内メーカーさん…。

本当は私だって日本人です。
早く100点満点!と太鼓判をおせる国内メーカーの端末を首を長くして待っているのです。

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