2011年7月15日金曜日

トラデザの甲斐は、新たな挑戦をしていきます!

トラデザの甲斐です。
なんて今更な紹介ですが(笑)
7月16日(土)をもちましてトラデザ店頭に立たないことになりました。

辞めるって意味じゃないですよ。
新たな挑戦をしようと思っています。

ずっと悩んでいたんです。
何気なく方向性はわかっていたのですが、それをどう言葉で表現しようか悩んでいました。
いっそ辞めて違う職種に向かったほうがいい。そうも考えて発言したこともあります。
ただ、わかっていたのは「店頭に立つのが自分の役目では無い」ということ。
そろそろ店頭からひきたいと発言するたびに、ある人には「ボヤいてる」とかある人には「構って発言」なんて言われたりもしました。トラデザの顔だから安易な発言をするなと怒られた事もありました。
でも、スタッフと話し合いやっと理解してもらい、先にすすめることになりました。

今後は、宮崎県、いや九州津々浦々で、スマホのプロショップのオーナーが出来る事をしようと。
どんな小さな場所でも、田舎のショップでも、公民館でも、1人でも必要とする人がいるならば出向いて「出張スマホ教室」や「スマホイベント」「スマホ販促会のお手伝い」をしようと思います。
そしてその合間に香港や深セン、韓国や台湾等の世界を山根博士の手引き道理、見て感じて、それを九州に伝えていきたい。

それが、今の僕の一番やりたい仕事。
スマホ屋として地域に貢献出来ること。
1人でも多くのスマホユーザーを増やし、トラデザを盛り上げる事に繋がる活動。

トラデザに来られるお客様は、皆さんスマホに興味があり、所有されている方々です。
でも首都圏とは違い、地方にはたくさんの「スマホを使いたくても周りに使ってい人がいない」「販促したいけど地方でどうやれば良いかわからない」というスマホユーザー予備軍や興味のない人、キャリアショップの方がたくさんいます。
その人達と触れ合って、スマホの楽しさ、便利さを伝えたいのです。

トラデザの原点は「情報を得る手段の少ない地方こそスマホが必要」というものでした。
それがいつのまにやら商売におわれ利益や現状維持という経営ばかり考えてしまうようになっていました。
正直、店舗を移してからずっと悩みました。欝もはいっていたかもしれません。
常連さんにも少なからずそういう事は伝わっていたかもしれません。
自分でもそのことを痛いほど感じていました。

だから先々月位からもがき苦しんでいたのです。
「これは自分が目指していた自分ではない」ホントのトラデザの姿では無いと。

でも、今は違います。
優秀なスタッフがトラデザにはいます。
チャキ店長、スタッフのきよま、アルバイトののってぃ。
その3人に任せる事が出来ます。
僕の大好きな3人です。信頼できる仲間です。
そして彼らを支えてくれる寛大で熱心な常連さんも沢山います。
山根博士も香港から応援してくれています。
僕の最高の財産です。

きっとこれから始める僕の一番やりたい活動は、大きな企業には理解してもらえない活動になるんだと思います。
でも「九州初のスマホプロショップ」の創業者であるからこそ、「小さなショップのオーナー」であるからこそ、フットワークの軽さと志で自分の愛したガジェットの楽しさを分けていきたい、そう思っています。
興味の無い人達からは「馬鹿」「おせっかい」「でしゃばり」と思われるかもしれません。
ですが、それこそが私の培ってきたトラデザの原点です。

店頭からひくことに「寂しくなるじゃん」とおっしゃられる方もいらっしゃるとは思います。
ですが、店長や看板娘達がトラデザの私のDNAを引き継いでくれています。
私が常にいなくても、店長を中心に立派にやってくれるはずです。
それに「トラデザのオーナー・甲斐寿憲」は死ぬまでトラデザの甲斐です。
そしてトラデザは私の家です。スタッフや常連さん、山根博士は私のファミリー。
だから帰るところはトラデザなんです。
店にいることの方が珍しくなるとは思いますが、もし出会えたらラッキーだったと思ってくださいw

そして、私の今回の決断は誰のせいでもないです。
誰かに陰口叩かれたからとか、非難されたからとか、そう言うことで決めたのではない。(まあ正直、多少は傷付いたけどw)
今の自分に自問自答して気づいた結果。
私が一番したいこと。方向性を修正した結果です。
これが一番自分が自分らしいと思える自分の方向性なんです。
それをスタッフが快く理解してくれた結果です(要はわがまま)
ですから心配はご無用です。

勿論、このブログも続けていきますよw

それでは、トラデザ甲斐の新たな活動の募集です。

●『初心者の為のスマートフォン講座』
 …講座料無料(但し宮崎市外は交通費(ガソリン代)は頂きます)会場はご指定いただいた場所に出向きます

●『キャリアショップ向け販促イベント』

 …店頭でスマホの楽しさや便利さを伝えます。イベント出張料は要応談。

その他、色んな形態にあわせますので、九州館内津々浦々どこでもお呼びください!

陸の孤島であろうと、島であろうと、どこへでも行きます。

最後に、カリーノ宮崎のトライセラデザイン店舗、このブログ、そしてスタッフやトラデザの甲斐を今後とも応援宜しくお願いいたします。

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