2011年7月8日金曜日

やっぱりね…

ドコモが今秋から来春にかけて発売する携帯電話端末のうち、ラインナップの4分の3をスマートフォンにする方針を明らかにした。

と、言うことはだ、20機種あったとしてフィーチャーフォン(既存のケータイ電話)は5機種程度ということ。

業界トップのドコモがカジをきれば、端末製造メーカーは必然的にスマートフォンの開発に主軸をシフトしていく事になるので、事実上フィーチャーフォンの文化は終焉をむかえることになる。

この余波は地方の端末販売店に影響をあたえそうだ。
「スマホは要らない」「スマホは必要無い」という客層、「スマホはわからない」「売りたくない」というスタッフの多い(これはあくまでも私の主観だが)地方でフィーチャーフォンが激減するのだから、これは「買い控え」につながるであろう…。

勿論、無理に売るのも危険な行為だ。
「パソコン」に近い存在のスマホを「電話機」のみ必要としているお客さんに売れば販売後のクレームも激増するに違いないのだから。

秋以降の地方の混乱が気がかりでならない。

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