2011年6月8日水曜日

SMS相互接続を上手に活用する方法

SMS(ショートメッセージサービス)は、携帯電話やPHS同士で短文を送受信するサービスです。
NTTドコモとSoftBankではSMS、auではCメールとよばれています。
日本ではこれまで同一キャリアの端末間での送受信に限定されていましたが、2011年6月1日、それぞれ提供しているSMSサービスにおいて、2011年7月13日より相互接続を開始する事が発表されました。

ただ、良いことは良いことなのですが…各社とも受信料は無料であるが、他キャリア宛のSMS通信料金が無料通信分には含まれるがパケット定額のような定額システムではない為、基本的には送信料が発生(各社で違うが1通約3円程度)すると思っていたほうが良いです。

要はキャリアメール(キャリア固有のメールアドレス)の様にガンガン他キャリアの人にメールするのは控えたほうが良いのです。

そこで以下の事に注意しましょう。

① スマートフォンの場合、パケット通信が定額なのでGmailやキャリアメール(キャリア固有のメールアドレス)を使った方が得です。Gmailは相手がスマートフォンの場合には送受信に問題ないのですが、フィーチャーフォンの場合は相手の方にPCメールの受信拒否で「@Gmail.com」を解除設定してもらわなければいけません。

②誤ってSMSを送らないように件名を入力(または件名があるか確認)してから送信する癖をつけた方が良さそうです。

とは言え便利にはなるのですから、キャリアメールのアドレスがわからない人への「メアドを教えてください」の連絡や、フィーチャーフォンへの「◯△□@Gmail.comを設定で受信できるようにしてください」等の連絡には非常に有効です。
上手に使いましょう!

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