2011年6月13日月曜日

日本のキャリアの2年縛りの矛盾

「2年縛りの割引サービスに加入すればお安くなります」
それは別に良いんです。納得出来れば。
でも、売る側のショップスタッフも本当にお客さんの利益を考えて言ってますか?

2年後の契約更新月に利用者が解約しなければ、自動的に2年延長されるしくみ。つまり利用者が意思を示さなければつづく、半永久的「縛り」が「お客様の為」なのでしょうか?

なんか変ですよね?

例えば今買ったスマートフォンが1年後に現役で使えるスペックでいつづけれることをキャリアは保証してくれてますか?
「アップデートを断念しました」と一方的にキャリアに死刑宣告されてもユーザーは2年間使い続けなさいって、こんな事になった時も契約の効力はあるんですから、これって大損しませんか?

毎月毎月1万円程度通信費をはらってる「お客様」が「キャリアの言いなりの飼い犬になりなさい」「愛人契約しなさい」って言われているようなもんです。
その期間安くなっている、という理屈はわかりますが、縛らなくても安くするのが本当の企業努力なのではないでしょうか?

ただ、そういうサービスを利用して満足しているユーザーもいるのも事実。
この問題は非常に難しい。

ですが、新端末のリリースが年に2回あるこのご時世、せめて「縛り」は1年更新にすれば文句も出ないと思うのですが…。

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