2011年5月11日水曜日

AndroidがiPhone逆転 国内スマートフォン出荷3.7倍に

いよいよこの時が来たって感じです。

MM総研が5月10日発表した2010年度(2010年4月~11年3月)の国内携帯電話出荷調査によると、スマートフォン出荷は855万台で、前年度比 約3.7倍に拡大した。各社からAndroid端末の販売が本格化したことで、OS別ではAndroidのシェアが57.4%となり、iOSを逆転したとのこと。

11年度スマートフォン出荷台数は2.1倍の1820万台に拡大し、全体(3890万台)の半分弱を占めると予測。NTTドコモ、KDDIは新機種の半分 以上をスマートフォンにする方針で、勢いによっては2000万台規模、出荷台数の過半数を占める可能性も十分にあるとしている。

まあ、ある程度は予想はしていたのですが…それにしても早い。

そういえば先日、香港在住の香港在住の携帯電話研究家、山根康宏氏(私は博士とお呼びしている)が居らっしゃった時にも「Androidの勢いは止められない」とおっしゃられてたのですが、まさにその通りですね。

夏の各社の新モデルもAndroid端末に気合が入ってるようです。
「スマホ=iPhone」の方程式は完全に払拭される日も近いようです。
いや、もう既に…

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。