2011年4月20日水曜日

自分の大切な1台の端末をながく愛して欲しい。

どんな一流品の道具を持っていようとも、それを自在に使いこなせなければ意味が無いんです。
ですから1つの道具を手にいれて、長く使い続けて、骨の髄まで使いこなしたほうが道具としての意味があります。

私はそう思っています。

例えばNOKIA端末を今でも使っている人を見ると「拘り」を感じてかっこいいのです。
次から次へと端末を買い換える消費家よりポリシーを感じます。
(コレクターの方は別です。コレクションも立派なポリシーがあります)

スマートフォンは道具です。
道具は相棒です。
ですから大切に使い続けると味も出ます。
中途半端にしか活用できずに、スペックだけ追って買い換えるのは道具を愛しているのでしょうか?

最近、そのことをふと考えます。

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