2011年2月13日日曜日

SIRIUSαやDesireHDこそベスト

日本人は「日本のメーカーは海外メーカーより故障もなく完成度が高い」と勘違いしている人が多い。
だが、Android歴が長い人ほど完成度の高い海外メーカーのAndroid端末を好んで使う。
それは何故だかわかりますか?

「スマートフォンの分野ではグローバルなモデルを作っている海外メーカーの方が優れた製品を出している」
これ、ホントの事なのです。

私はドコモならGalaxyS、auならSIRIUSα、ソフトバンクならDesireHDをおすすめします。
いや、むしろその3台しか勧めません。

「え?GalaxySは売れているの知ってるけど、その他の2機種は売れてないじゃん!?」って思っていませんか?
「売れてない」のではないのです「売ろうとしていない」のです。

例えばauは「Android au」の中心にシャープと東芝のAndroid端末を据えて「ケータイ並の機能と使い心地」をアピールしています。ソフトバンクではAndroidの説明さえ満足にしてくれないショップばかりです。
これで高性能な海外製(グローバル)Androidが売れるはずがありません。
おそらくドコモでDesireHDやSIRIUSαが売られていたのなら、GyalaxyS並にヒットする商品になっていたのではないのかと私は思っています。

ケータイで赤外線が絶対に必要ですか?
ケータイでワンセグが無いと恥ずかしいですか?
ケータイにお財布機能が無いとコンビニで買物に困りますか?
Androidはケータイではないのです。
Androidはスマートフォンです。
スマートフォンにはケータイより便利な機能が満載です。
スマートフォンにはケータイより面白いアプリがたくさんあります。

日本固有の機能が搭載されていてモッサリ動作のAndroid端末と、スマートフォンとしてサクサク動作する日本固有の機能が搭載されていないがそんなに困らない端末だったら、どちらが長く使えるでしょうか?

Androidの快適差とは全部入っていることではないのです。
Androidの快適差は大切に使えば長く軽快に使える事だと私は思います。
ですから私の常用端末は今、DesireHDとGalaxySの2台です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。