2011年1月29日土曜日

「日本のメーカーの方が…」って人たちへ

「日本の製品の方が良い」「日本製は丁寧で高性能」
そう思っているあなたは古いタイプの人です(笑)
Androidに関しては、全く当てはまりません。

Androidは世界の色々なメーカーから出ていますよね。
例えばアメリカのMotorola、台湾のhtc、韓国のSAMSUNG、日本のシャープ、東芝…。
そしてAndroidを開発したGoogleが自社ブランドでNexusというシリーズの端末を出しているのをしっていますか?
勿論、GoogleがGoogleの冠を付けて出す端末ですから、Nexusを共同開発する企業はその時点での最高のAndroid端末を作る企業を選んでいます。

前回はDesireHD等を作っているhtcとNexusOneを作りました。
今年はGalaxySのSAMSUNGとNexusSを作りました。

そう。日本の企業は名前すら出てきません。
htcやSAMSUNGの方が優れたAndroid端末を作る証拠なのです。

私は店でお客さんに「長く使える端末を教えて下さい」と現時点で聞かれたとき、docomoならGalaxyS、auならSIRIUSα、SoftBankならDesireHDと答えています。
なぜなら世界的に評価の高い端末であり、下手な味付けをされていないからです。

例えばIS03やLYNX3D,REGZAPhoneにAndroidマーケットでホームアプリ「LauncherPro」をダウンロードして各メーカーが装飾したホーム画面を置き換えて使ってみてください。
LauncherProでサクサク動くホーム画面の変化に、いかに日本のメーカーが余計な部分に力を入れて改悪しているかが良くわかります。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。