2010年7月9日金曜日

僕がiPhoneからAndroidに乗り換えた理由。


決してiPhoneが「悪い端末だ」とは言ってないんです。
むしろ、良すぎるんです。
直感的に操作が理解出来る良い端末なんです。
…そう、優等生すぎるんです。

iPhoneは日本のケータイ「ガラケー(ガラパゴスケータイ)」と言われる端末に非常に似ているんだと思い出したんです。

出来の悪い息子程、親は可愛いと言いますが、なんだか僕はそんな気持ちをAndroidに抱いてしまいます。XPERIAもMilestoneも内蔵メモリもOSの完成度もイマイチなんだけど、自分で手をかけて育てるところに愛おしさを感じてオーナーとしての喜びを見いだせるんです。

あるWebの記事で「iPhoneを辞めた理由」というものを読んだ記憶があります。
あれはiPhoneを辞めてガラケーに戻った、その方が便利だからという内容でしたが、僕はむしろその逆。iPhoneからAndroidは寧ろ「ケータイ→PC」に移行して行った感じ。
メールだってiPhoneよりダメダメだし、アプリの数や質だってダメダメなんですから。
それでも僕を魅了するAndroid。
じゃじゃ馬をロデオ風に乗りこなしてる感じというか…まさに自己満足w
力でねじ伏せて自分のツールとして手なずけてる感じです。

そんなAndroidですが、トラデザの常連さん達は殆どiPhoneからAndroidに移行していきました。
iPhone→XPERIA、
iPhone→Desire、
iPhone→Liquid、
iPhone→Legend…。
みんなそのカスタマイズ性に魅了されてiPhoneから卒業していきました。

もう1度書いておきます「使いやすいのはiPhone」ですww

でも、中級以上のユーザーを魅了するのはAndroid端末です。

AndoridはiPhoneよりもユーザーの趣味で全く他人とは別の顔を持つ事が出来ます。
そしてiPhoneより自由にアプリを開発する事だって出来ます。
ちょっと前の言葉を使えば「曖昧(ファジー)」といえます。
オープンなプラットフォームの怪しい匂いがプンプンしますww
そこが凄く惹かれる部分なんです。

僕は今年、来年とAndroidを使う事でしょう。
そしてショップもどんどんAndroid化がすすむ事でしょう。

それで良いんです。
自分が信じている可能性がAndroidにはあるんですから。

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