2010年7月22日木曜日

HTC Desire X06HT 販売を終了へ


ソフトバンクモバイルは、HTC製のAndroid 2.1搭載スマートフォン「HTC Desire X06HT」の予約受け付けを7月29日で終了すると発表した。
29日の営業終了後は予約の受け付けは行わず、予約分の出荷をもって販売は終了するということだ。

しかし…どういうことだろう。
発売当初から品薄が続いており、店舗によってはほとんど入荷しなかったところもあるのにもかかわらず「想定を上回る人気で、ずっと品薄状態が続いていたが、まもなく当初予定していた販売台数に達するので販売を終了する」というのだ。
そんなにDesireを見かけるだろうか?
当初の販売台数予定とは何台だったのだろうか?
なぜ、販売を終了(中止)する必要があるのだろうか?

Twitter上では「やる気が無い」「iPhoneだけが売れれば良いのか」等のAndroidユーザーの批判が続出している。
勿論、孫社長への中傷つぶやきもみうけられた。

MMSは9月中旬、Android 2.2へのアップデート(日本語対応含む)は11月をめどに対応予定であるとのTwitterでの返答があったが、店頭で触る事も出来なかった端末の事実上打ち切りという後味が悪い幕切れに、SoftBankの醜態を晒してしまったのではないだろうか。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。