2010年7月11日日曜日

トラデザはただ単に「商売」ではないのでR。

僕のショップ「Tricera Design(通称:トラデザ)」はスマートフォンショップです。
ショップと名が付くからは商売です。
スマートフォンのアクセサリーや海外製端末の販売代行を商売としています。

でも、僕的のはあまり商売と考えていない。

「スマートフォンの好きな人の集まる場所」にしたい。
そういう気持ちでやっています。

ショップを始めて大きな壁と戦っている。
「スマフォはオタクっぽい」
「スマフォは難しそう」
「スマフォは必要ない」
携帯電話全体のシェアの中でスマートフォンの閉める割合は現状20%位。
80%くらいの人は、そう考えているのだから。
どうやってイメージを変えて行けば一般の人にも普及するのか?

その答えを僕は「女性」「ファッション」「若者」の3つが鍵となると思っている。

スマートフォンには既存の携帯電話には無い先進性と未来を予感させる機能美がある。
例えばiPhoneやXPERIAは端末として完成されたデザインの良さがある。
国内未発表のMilestoneやLegend、Liquidのデザインもカッコいい。
それを活かせばファッションアイテムとして認められる可能性が充分にあると僕は思う。
そのお洒落感を活かせば「若者」の特に「女性」にも使ってもらえるんではないかと考えている。
昔から流行は若い女性達が作っている。若い女性が使うアイテムは、ほどなく若い男性が使い、その結果、男女問わず幅広い層に広がって行く。
トラデザではそこをコンセプトにデザインの良いアクセサリーを取扱うようにもしている。その答えが北欧のモバイルバッグ「golla(ゴッラ)」の正規取扱店になる事だった。
この判断は的中し、最近ではトラデザナンバーワンの人気商品になりつつある。
話は結局商売の話になってしまったが、「より良く安いものを提供する」ではなく「よりカッコいいものを安く提供する」が今一番気にかけているところ。
押し付けられた商品ラインナップではなく、僕が見て確かめた商品を取扱う事で、少しでもカッコいいモバイルライフを提案出来たらと思っている。

正直書いちゃうと、それは結構厳しい経営状況の原因にもなっているのだが、オープン半年で「トラデザ」と略称で呼ばれる程にもなれた。
少しは宮崎、九州のスマートフォンユーザーに認めてもらっているんではなかろうかと。
凄く有り難い事。感謝しなければならないこと。
だからこそ、もっともっと裾野を広げる様に努力しなくちゃいけない。
もっと楽しいトラデザにしなくちゃいけない。
便利なトラデザにしなくちゃいけない。

用事がなくても誰か来てるトラデザにしなくちゃいけない(笑)

日本で一番の実店舗のスマートフォンショップになるために。
世界で一番、ジャンクでお洒落なスマートフォンショップになるために。
皆の笑顔で楽しくなるために。

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